僕たちのミシシッピ・リバー 季節風*夏
重松 清著/文藝春秋社
「納得いかなくて、悔しいけど、どうしようもないことって、
ほんとうに、これからたくさんあるぞ」
「そういうのとずっと付き合っていくのが生きていくってことなのかもな」
(終わりの後の始まりの前に より)
今の自分にいちばん響いた言葉。
この言葉と出会えただけでも読んだ甲斐があったというもので。
春に続き、夏も泣かせます。
泣かせようと思って書いていないから、余計に泣けるわけで。
どんなに煩わしく感じることがあっても、家族がいることのありがたさや
大切さを教えられる物語の数々。
ま、それに気付くときには私にはすでに祖父母も父も亡く、
後悔しきり、だったりするのですが。
「あじさい、揺れて」 「ささのは さらさら」 「べっぴんさん」が好きでした。
クラフトエヴィング商会のおふたりによる装丁も上品で素晴らしい。
春、夏と本棚に並ぶのがうれしくなりました。
秋も冬も楽しみに待ちたいと思います。
★★★★★
重松 清著/文藝春秋社
「納得いかなくて、悔しいけど、どうしようもないことって、
ほんとうに、これからたくさんあるぞ」
「そういうのとずっと付き合っていくのが生きていくってことなのかもな」
(終わりの後の始まりの前に より)
今の自分にいちばん響いた言葉。
この言葉と出会えただけでも読んだ甲斐があったというもので。
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春に続き、夏も泣かせます。
泣かせようと思って書いていないから、余計に泣けるわけで。
どんなに煩わしく感じることがあっても、家族がいることのありがたさや
大切さを教えられる物語の数々。
ま、それに気付くときには私にはすでに祖父母も父も亡く、
後悔しきり、だったりするのですが。
「あじさい、揺れて」 「ささのは さらさら」 「べっぴんさん」が好きでした。
クラフトエヴィング商会のおふたりによる装丁も上品で素晴らしい。
春、夏と本棚に並ぶのがうれしくなりました。
秋も冬も楽しみに待ちたいと思います。
★★★★★
★藍色さん
泣き度でいえば、春の方が高かったと
思うのですが、夏は夏でやっぱり
家族を思う心に泣かされるんですよね。
藍色さんも同じ境遇とのこと、
きっと泣きのポイントは同じだったかも。
泣き度でいえば、春の方が高かったと
思うのですが、夏は夏でやっぱり
家族を思う心に泣かされるんですよね。
藍色さんも同じ境遇とのこと、
きっと泣きのポイントは同じだったかも。
夏も泣かされましたね。
家族の絆があたたかくて素敵でした。
祖父母も父も亡いのは私も同じです。
母親、大切にしなきゃですね。
家族の絆があたたかくて素敵でした。
祖父母も父も亡いのは私も同じです。
母親、大切にしなきゃですね。
★naruさん
重松さんの作品は少しずつ
読むべきだね〜。
気持ちが萎えているときは
余計にそう思うわ。
夏でこれなんだから、秋になったら
「最後の一葉」みたいな作品ばかりかしら(笑)
★す〜さん さん
夏という季節だけを借りて、
基本は重松節炸裂でしたよね。
重松さんの作品は、絶対にひとりで
読まなければだめですよね。
重松さんの作品は少しずつ
読むべきだね〜。
気持ちが萎えているときは
余計にそう思うわ。
夏でこれなんだから、秋になったら
「最後の一葉」みたいな作品ばかりかしら(笑)
★す〜さん さん
夏という季節だけを借りて、
基本は重松節炸裂でしたよね。
重松さんの作品は、絶対にひとりで
読まなければだめですよね。
う〜ん、
夏といえば爽やか!爽快!見たいな感じだと
思ってましたけど、
やはり、の重松さんでした。
どの話しも切なかった。
でも、『ささのは さらさら』と『虹色めがね』は
甘酸っぱいお話でした。
個人的には『べっぴんさん』『タカシ丸』の
連続で涙腺弛みっぱなしでしたよ。
夏といえば爽やか!爽快!見たいな感じだと
思ってましたけど、
やはり、の重松さんでした。
どの話しも切なかった。
でも、『ささのは さらさら』と『虹色めがね』は
甘酸っぱいお話でした。
個人的には『べっぴんさん』『タカシ丸』の
連続で涙腺弛みっぱなしでしたよ。
naru | URL | 2008-06-29-Sun 19:27 [EDIT]
BEEさん こんばんは。
まさにこの言葉…響くよねぇ。
世の中理不尽なことも多いし。
夏だと爽やかで清々しいと、勝手に
思っていたからかな〜。
春の方が好きでした。
クラフトエヴィング商会の装丁は素敵だよね。
まさにこの言葉…響くよねぇ。
世の中理不尽なことも多いし。
夏だと爽やかで清々しいと、勝手に
思っていたからかな〜。
春の方が好きでした。
クラフトエヴィング商会の装丁は素敵だよね。
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僕たちのミシシッピ・リバー季節風夏 重松清
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