居眠り磐音 江戸双紙 −陽炎の辻−
02/16/2007 (Fri)
居眠り磐音 江戸双紙 −陽炎の辻−
佐伯泰英著/双葉文庫
20巻を越える大長編。
はまったら大変だよなぁと思いつつ読む。
あぁ、やっぱりはまってしまいました・・・。
自身の婚礼を控え、江戸勤めから3年ぶりに帰郷した坂崎磐音。
将来を嘱望されながら、予期せぬ出来事から藩を暇乞いすることに。
失意のまま流れ着いたのは、江戸深川六間長屋。
糊口を凌ぐために、どんな仕事も厭わない磐音に
さる両替商から用心棒の仕事が舞い込んで・・・。
居眠り磐音とタイトルにあるように、
磐音の性格はいたって穏やか。
ただし、剣の腕はすこぶる強いので、
女性から見るならばその辺がこの上なく魅力かと。
そして脇を固める人物の豊かさ。
長屋の大家・金兵衛しかり、金兵衛の娘・おこんしかり。
切ったはっただけのチャンバラもので終わらず、
人との繋がりやふれあいも読みどころ。
文庫1冊の値段が680円。
これをこの先20巻以上も買い続けるのはちとキツイなぁと
大手古書店へ。
しかし!105円の文庫本コーナーには1冊もなく、
「扱っていないのかなぁ」と萎れかけたところで
別コーナーを発見。
「おぉ!全巻揃っているではないか」と値段を確認したら
1冊420円也。
ははは・・・さすがに人気があるとみえて、そう簡単に安くは
ならないようで(涙)
ま、ぼちぼち気長に揃えていくことにしましょうかね。
★★★★★
佐伯泰英著/双葉文庫
20巻を越える大長編。
はまったら大変だよなぁと思いつつ読む。
あぁ、やっぱりはまってしまいました・・・。
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自身の婚礼を控え、江戸勤めから3年ぶりに帰郷した坂崎磐音。
将来を嘱望されながら、予期せぬ出来事から藩を暇乞いすることに。
失意のまま流れ着いたのは、江戸深川六間長屋。
糊口を凌ぐために、どんな仕事も厭わない磐音に
さる両替商から用心棒の仕事が舞い込んで・・・。
居眠り磐音とタイトルにあるように、
磐音の性格はいたって穏やか。
ただし、剣の腕はすこぶる強いので、
女性から見るならばその辺がこの上なく魅力かと。
そして脇を固める人物の豊かさ。
長屋の大家・金兵衛しかり、金兵衛の娘・おこんしかり。
切ったはっただけのチャンバラもので終わらず、
人との繋がりやふれあいも読みどころ。
文庫1冊の値段が680円。
これをこの先20巻以上も買い続けるのはちとキツイなぁと
大手古書店へ。
しかし!105円の文庫本コーナーには1冊もなく、
「扱っていないのかなぁ」と萎れかけたところで
別コーナーを発見。
「おぉ!全巻揃っているではないか」と値段を確認したら
1冊420円也。
ははは・・・さすがに人気があるとみえて、そう簡単に安くは
ならないようで(涙)
ま、ぼちぼち気長に揃えていくことにしましょうかね。
★★★★★
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comments
22巻さっき読み終えて,23巻はいつ発刊かしらと検索していたら見つけたブログでした。磐音が長期にわたって江戸を離れているような寂しさを由蔵さん達のように感じちゃっています。もうすぐ終わっちゃうのかなぁ…久しぶりに一気読みの長編でした。
磐音に堺さんですか。
ふ〜む、歳がいきすぎているのと
ちと寸足らずな気がしますが・・・(笑)
山本耕史でどんな雰囲気になるのか
それもまた楽しみです。
・・・ってか、金兵衛さんは誰が演じるのかしら?
うわわわ。どうしましょう。
ハマってしまいましたよ〜(笑)
ズンズンガンガンの展開でした。
さすが大ベストセラーですね。
居眠り磐音 かっこいいですね〜。
磐音は堺雅人ではいかがでしょうか。
ふふふ、知っていましたよ〜。
(・・・って他の方からの情報ですけど)
山本耕史さんだといまいちマッチョ
すぎるかなぁというのが
私の原作を読んでの印象です(笑)
7月からNHK木曜8時で、この作品ドラマ
になるそうですよん。
山本耕史、中越典子らしいです。
ドラマになる前に原作読まねば〜。
こんにちは。
このシリーズは、中高年のおじさまに
人気らしいので(笑)
もっとドロドロした感じなのかと
想像していたら、すごく読みやすくて
びっくり!
これからどう展開していくのか
まだまだ分かりませんが、
ぼちぼち読んでいこうと決めています。
時代小説もはまるとすごいことに
なりますね(笑)
このシリーズは、本屋さんでも平積みされているし、新聞の新刊コーナーでも大きく取り上げられているし、気になりつつ未読のシリーズです。やはり面白いのですね。いつか是非読んでみたいです。それにしても20巻越えはすごいですね〜。
やっぱりこういう時代小説って
おじさま方に根強い人気があるらしく、
図書館にしろ、古書店にしろ
なかなか回転率が良いようですね。
このシリーズは、隙間的にちょこちょこ
読んでいこうかと思っています♪
おぉー!!はまっちゃいましたか(笑)それにしても20巻を越えているとは...。私も先日読んだ『世間の辻』というのが、公事宿事件書留帳シリーズ14作目で、11作目までは文庫で出ているみたいです〜。前作を図書館で予約しようとすると、やはり人気作家なのかすごい予約数で(笑)私もぼちぼち揃えることにしま〜す。
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